「腰痛」は二足歩行である人間に起こりやすい症状と言われています。
こちらも肩こり同様、姿勢の悪さと関係して、背骨の関節に負担がかかることが繰り返されることにより引き起ります。腰は身体の「要」と漢字が表すように、上半身と下半身をつなぐ重要な部分です。
そこが不調をきたすと、日常生活はたちゆかなくなってしまうことさえあります。
運動不足やデスクワークで痛めてしまった腰はどうすればいいのでしょうか?
やはり肩こり同様、正しい姿勢をつくっていくことが大切です。
当院では中々、個人では出来ないゆがんだ骨格を徐々に治す施術を行っております。
一人ひとりにあった手技療法で改善されます。
スマートフォンや、パソコンの使用で猫背の姿勢になっていませんか?なんと小学生のお子さんにまで、その影響が出ています。
ヒトの頭の重さは約5キロもあり、その重さを支えるために首や肩や背中の筋肉は緊張状態になります。筋肉は疲労し、肩こりや首のこりを引き起こし、ついには頭痛の原因にもなってしまいます。
当院では肩こりをほぐすことはもちろんですが、血行不良を促進したり、正しい姿勢になるように導く施術も行っております。
一時的ではなく、根本的な治療をさせていただきます。
このように、関節痛には数多くの原因が存在しますし、どの年代にも生じえる症状だといえます。
そして節々が痛いからと言ってすべて同じ対処ではありません。湿布などの自己治療で関節の痛みを和らげてもかえって症状自体を悪化させる場合もあります。違和感や痛みがあれば、専門家に任せるのが一番です。
当院では問診、視診、触診をしっかりと行い、最善の施術をさせていただいております。
「整骨院」で「骨折治療」は回復しやすいと言われています。
「整骨院」で骨折部分を固定する場合、取り外せるようなかたちで固定をします。
完全に固定することは「医師のみ」しかできないこともありますが、毎日「整骨院」に通って、「固定を外して」湿布を取り替える、電気治療をする、幹部に近い関節を動かすことによって関節が固まってしまわなくて済みます。
固定したままの状態ではその周辺の関節なども影響が出てリハビリに時間がかかるようになってしまうのです。
「整形外科」で治療を続けた場合は「固定」します。しかし「固定」することは骨をしっかり守ってつきやすくなる反面、周りの筋肉を使わない状態にしてしまい、著しく筋力低下をおこすことになってしまいます。
なので、スポーツを行っているなど早く復帰したいと考える人は、「整骨院」で治療を行うことに利点があります。
捻挫(ねんざ)は、スポーツや日常生活中に足首・手首・指などの関節をひねって痛める事を言います。足首が最も多いですが、指など体のあらゆるところに捻挫は起こります。球技でよく起こる「突き指」も捻挫の一種です。
当院では、手技治療・鍼灸治療・吸い球治療・テーピングなどの幅広い治療方法の中から患者様に合わせて治療を行わせていただきます。